Sound Blaster X-Fi GO! PRO vs. BEHRINGER XENYX 302USB


「ニコニコ生放送Wiki」ってすごくよく書けてる記事がたくさんあって便利。と思いながら眺めていたら、「X-Fi Go! Pro」って記事があって、UstreamTwitcastingにも応用できそうなので、ちょっと紹介する!

Sound Blaster X-Fi GO! PRO

Sound Blaster X-Fi GO! PRO は、言わずと知れたクリエイティブサウンド社の USB オーディオインタフェースです。なんて書いてるけど、この Wiki 読んではじめて認識したわけで、ぜひ詳細はそっちを読んでいただきたい!値段は 3,309円 (2012年12月18日 Amazon.jp 調べ)です。USBドングルの形でマイク端子(3.5mm、ミニジャック)、ヘッドフォン端子(3.5mm、ミニジャック)がついてるだけのもの。パソコン用のエレクトレットコンデンサーマイクがそのまま使えます。

優れているなぁと思ったのはこんなところ。

  1. パソコンの再生音をミックスして戻せる
  2. ボイスチェンジャー、リバーブ(エコー)、イコライザーなどを内蔵
  3. マイク搭載イヤホンが標準で付属

初心者や外からのワンマイク配信なら、軽いし、安いし、すごく手軽なのですね。これまで302USB ばかりを人に勧めてきたので、いまちょっとスタンスを変えるべきかもと思ったりしているわけです。もちろんできないこともあります。

  1. LINE IN がない
  2. 音質は外部ミキサーよりは悪いかも (確かめてないけど)
  3. 操作はすべてパソコンから
  4. 音楽用マイクは使えないし、DAWはムリ

でも、こういう状況はひとり配信だとあまりないですよね。だから、これでも十分だと思った次第。特に、エフェクトがかけられるのって魅力的です。

XENYX 302USB を使うメリットは、ここに書いた4つのデメリットが問題になるかどうかだけですね。私の場合、配信中にパソコンのマウスやキーボードの音が出るのがいやだし、使い慣れたマイクも使いたいし、何よりも配信中にドタバタしたときにミキサーのほうが慣れているから、外部ミキサーを使っているのだなぁと思います。

おっと待ったぁー!Realtek HDオーディオ

ところで、最近のパソコンって Realtek のサウンドを搭載している場合が多いんでした。実は、そういうマシンでは Realtek のドライバをインストールすると、ステレオミキサーとサウンドエフェクト(エコーなど)が使えるようになります。詳しくは、RealTekオーディオデバイス総合情報を読むとよくわかります。

realtek-audio-manager

ノートパソコンなんかでは、この通りいかないこともありますのでこういうときの決まり文句「自己責任でお願い」

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